全労済は、保障の共済事業を行う協同組合だ

全労済は、消費生活協同組合法 (生協法)にもとづき、民間と異なり営利を目的としない保障の共済事業を行う協同組合だ。全労済が行う共済事業の一つに「こくみん共済」があり、保障分野として遺族保障と医療保障がある。こくみん共済は、あなたと家族の暮らしの安心を支えるために、本当に必要な保障は何かを考えた多彩な保障タイプをそろえている。年齢や性別、ライフステージに合わせて、一人ひとりにピッタリの保障を選べるのだ。
こくみん共済の最大の特徴は、月々の掛金は年齢による負担増がなく契約が満了するまで一定と言う、家計にやさしい掛け金額だ。また営利を目的としないので、毎年の決算で剰余が生じた場合、大きな「割り戻し金」がある。また0歳から85歳までを対象に、年齢や性別、暮らしのスタイル、ファミリーの成長等の変化に対応し、それに対して必要で多彩な保障のタイプを揃えている。助け合いの共済だからこそ、支払い事由が生じたときには、迅速に対応する。
総合タイプ、大型タイプ、 総合2倍タイプ、キッズタイプ、医療タイプ、キッズワイドタイプ、シニア総合タイプ、シニア傷害タイプ、医療終身タイプを揃えている。あなたのライフステージに合わせて、選べるのだ。タイプとしては新婚のご夫婦には「ほやほやファミリー」、独身の人には「のびのびシングル」、育ち盛りのお子様のいる家庭には「ぐんぐんファミリー」、子供が独立したご家庭には「いきいきシニア」をお勧めする。
また若い夫婦には、マイホーム購入等も視野に入れて考えた総合2倍タイプ+医療タイプ+医療終身タイプの組み合わせ。気楽な独身には、けがや病気に備えた総合タイプ+医療タイプ+医療終身タイプの組み合わせ。育ち盛りの子供をかかえ教育費や計画的な貯蓄も必要な家庭では、大型タイプ+医療タイプ+医療終身タイプの組み合わせ。老後生活を考えて入院や通院も視野にいれる夫婦には、シニア総合タイプ+シニア傷害タイプ+医療終身タイプの組み合わせがお勧めだ。
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